せっかく命を授かったのですから・・・

 夏真っ盛りです。今年の夏はいわゆる猛暑です。クーラーの効いた部屋でオリンピックでも見ているのが一番ですが、そればかりという訳にはいきません。仕事や買い物で猛暑の中を出かけていきます。
 現在は山の手のマンションに住んでいます。すぐ隣には森があります。自然を感じることができる場所で、セミでもニーニーゼミ、アブラゼミ、クマゼミ、ミンミンゼミ、ヒグラシ、ツクツクボウシなどバラエティーに富みます。
 外出の時によく見るのが、マンションの廊下にひっくり返っている虫がたくさんいることです。一昨日もアブラゼミ4匹、とカナブン1匹がひっくり返っていました。そのうちアブラゼミ2匹は絶命していました。残りのアブラゼミ2匹とカナブン1匹は手でつかんで森の方に放ってやりました。勢いよく木を目指して飛んでいきました。しかしあの虫たちは放っておいたらどうなるのでしょう?ずっと手足をもがくようにしてひっくり返ったままなのでしょうか?コメツキムシなら元に戻る機能があるようですが、どうもコンクリートの平坦な廊下の上では元に戻れそうにありません。せっかくこの世に生まれてきた命です。寿命がくるまで生きてほしいです。デリケートゾーンの脱毛は、多くの施術回数が必要です