新潟・長岡の花火中継を見たよ

BS日テレで、新潟県の長岡市で開催された長岡まつり大花火大会の模様を中継していたのを見ました。
全体的に大きな玉の花火が上がっていて、その迫力と美しさに見入りました。大きな玉なので、柳の葉のように流れ落ちる打ち上げ花火の迫力も増していました。種類の多さにも驚きました。ナイアガラの滝を模した仕掛け花火と打ち上げ花火の競演も素晴らしかったです。

平日に花火大会があるのは珍しいなぁ、と思って見ていました。
曜日ではなく、日付で決めて行っているのかな、と思いました。日付で決めているとすると、何か、その日に行うようになった由来があるのだろうと思って、調べてみました。すると、長岡まつりの起源は、悲しい悲しい出来事にありました。
昭和20年8月1日。午後10時半、B-29爆撃機が長岡の市街地を爆撃。市街地のほとんどが焼け野原となり、多くの方が亡くなったそうです。
その1年後の昭和21年8月1日に「長岡復興祭」が行われ、後に長岡まつりとなったそうです。

あの、素晴らしい花火は、強い気持ちが引き継がれている証なのだな、と思いました。業務用の乾燥機の乾燥能力は家庭用と比較になりません